Rubaiyat



Diabolia外伝~記憶を濡らす琥珀酒~(前半)

 話としては、それこそ婆どもの井戸端話にすら三日と持ちはしない。御伽噺の中ならごくありきたりな、お涙頂戴物の悲劇のストーリー。
 だが、その主人公に自分が抜擢された場合、押し寄せる憤怒と絶望は如何ばかりのものか。過ぎ去った悲しみと悔恨に未だに固執する俺は、まだまだ餓鬼なのかもしれない。だからこそ、相棒との酒の席で嘗ての過ちと、力至らなかった自分の惨めさを思わず口から溢したんだろう。
 きっと、そうだ。
 手に持つグラスは琥珀色を湛え、浮かぶ氷が冷えた音を奏でる。
 「―――さて、何から話したもんかね」
 そう言って、嚥下した液体は灼熱感と共に喉を駆け抜けた。
 俺の名は、陸堂日向。
 過去に捉われ、未だ怒りを納められない愚かな男だ。


 親に敷かれた道の上を歩くのが厭だと思ったのは何時のころだったか。少なくとも、彼女の存在が関わっているのだけは確かだ。稲峰凛。彼女の純真な瞳に吸い込まれたのは、十三の時だ。さらりと流れ落ちる黒髪が手に取りたくなるほど美しくて、白い肌は人形のように綺麗で、されど命の重みと輝きを感じさせた。そしてなにより、俺に向けてくれた微笑がすごく可愛かった。一瞬で虜にされた。もっとも、凛にはそんなつもりはなかっただろうけれど。
 だが、すぐさま彼女の手を取って、俺の名前を告げることなどあからさまに無理な話だった。俺が恥ずかしがり屋だったわけではない。容姿に自信が無かったわけでもない。そんなものが蟻より小さく見えるほど大きな壁が聳え立っていたのだ。そう、身分という壁が。
 かたや、ここ一帯を治める領主の跡取り息子。かたや、貧乏で貧相な小屋に病気がちな母親と二人暮しの娘。交際が明るみに出れば結末は想像に容易い。
 そこまでの想像は、十三の頃の餓鬼の脳味噌でも一瞬で―――虜にされた時よりは大分時間がかかったものだが―――構築することが可能だった。それでも、壁の向こうの甘美なる世界を垣間見たいという欲望をあの頃の俺は我慢することができず、ついにはその壁を飛び越え、彼女の手を取り、名を告げたのだ。その時点でもはや壁程度では互いの気持ちを阻むことは出来ず、出会いは再会を呼び、触れ合いは更なる深まりを促した。
 そうして五年の時が経つ。一夜を共にしたのも一度や二度ではない。愛情の絆はもはや如何なる鋭利な刃を持ってしても切り分ける事は不可能だった。
 いや、それは俺がそう思っているだけかもしれない。俺が領主の息子だから、遊びなのではないかと、疑われているかもしれない。
 だが、俺にはそんな気持ちはこれっぽっちも無かった。あいつを守っていこうと、そう心に決めていたのだから。
 そして、十八歳の誕生日が来た。
 運命の分かれ目となる、家督を継ぐ日が。


 妙に間延びするこの尺八の音は、十八の年を数えた今でも好きにはなれなかった。耳朶の奥底に響く感触がゆっくりと間断なく続く様子がどうにも気持ちが悪い。思い出したように鳴る鼓の音だけが心休まる一瞬の気がして、まさに人生そのものを奏でているのではないかと感じ思わず苦笑した。
 「御静かに御願いします」
 皺くちゃの口から出たくぐもった声は、俺に向けられたものだ。白髪をべったりと撫で付けたその老人は、細い目を鋭く俺へと向けている。
 柴木重正。俺の家に昔から仕えている世話頭―――世話人達を束ねる長―――だ。陸堂家に遣える家系の中では最も息の長いのがこの柴木家で、重正は俺が物心ついたころからずっと世話頭だった。十数年の間に外見で変わったのは髪の色程度で、今年で齢八十を数えるだろうにまだあれだけの眼光を発するならば、この先二百年は生きそうだ。それが少し面白くて、また吹き出してしまった。
 「御静かに」
 くぐもった声は、今度は短い。少し手を挙げて謝罪の意を示し、腰に差した刀の居心地を確かめた。
 記憶に残っている限りでは、俺は重正が笑ったところを見たことがない。尤も、子供の頃の俺の基本的な世話をしていたのが編山ふさゑという若い女性だったので当然と言えば当然だ。それでも、重正は初期から中期のころの剣術の稽古の相手だったので、何も知らないうちは何度も親しげに話しかけた。だが何度話しかけても反応がそっけないことを悟ってからは、殆ど会話を交わすことは無かった。それどころかここ最近は、注意されてばかりだ。俺があやふやな返事を返すだけの、おおよそ会話というものとは程遠い意思疎通は、しかし俺の身のうちに何の感慨も沸かせることはない。それでいいと思っている。
 どうせ、こんな家督など―――
 「杯を」
 短く隣から掛けられた声は、まだ耳に新しい。見目麗しい顔を、しかし暗い面持ちで携えながら光明寺茜は俺に、漆で赤く塗りたくった杯を勧める。
 彼女とは三日前に知り合ったばかりだ。名前と顔を一致させることが限界だというのに、今や彼女は肌を白粉で塗り上げ、美しく化粧を施し、白無垢に身を包んで俺の隣に座っているのだから、この陸堂の家柄には心と胃の底から吐き気がこみ上げてくる。
 彼女が無駄に美人なのが尚更そうさせた。これで目も当てられないほどの不細工だったなら、叩き斬ればそれで済んだのに。
 俺が杯を受け取っても、相変わらず彼女はその暗い面持ちを変えようとしない。こんな当人同士が全く気乗りじゃない婚礼の儀なんぞ、やる意味があるのだろうか。
 その質問は、うちの親父や爺どもには意味を成さないだろうけれど。
 俺が生まれた家、陸堂家は恭しくも、この姫懐島流国堵墺県(ひめなつじま・るこく・とおうけん)の一帯を収めるうざったいほど由緒正しい家柄だ。それに加え、俺の家系だけが継ぐことができる陸堂一刀流という剣術ははるか昔から護国の要と呼ばれ、今の世でさえも現人神と言われる姫懐島の最高権力者から絶大な信頼を得ている。だから家系を継ぐことは、陸堂一刀流を継ぐことでもあるため、自分たちだけの問題ではなく、国そのものの問題だと感じているのだろう。
 たかが一つの家を信頼するとは、全くろくでもない国だ。国土が小さい上に産出される資源は輪をかけて少なく、国特有の生産品があるわけでもない。細々と自給自足でまかない、過剰に出来た食料を大陸に輸出して外貨を稼ぐだけの弱小国家の歴史を歩み続けるのも当然と言える。俺のように解放的で革新的な人間はこんな面白みのない国と家に縛られて生きるのは似合わない。だからこそ、神酒を注がれた杯を持ったまま、正座の姿勢から右足を一歩踏み出した。
 「静粛に」などという、重正の声なんぞよりもずっと速く。
 柄に手を掛ける瞬間から納刀までは、“一瞬”なんて単語すら陳腐だ。俺の目の前で真っ二つに割れた杯は、驚愕したかのように神酒を板間へとこぼす。
 周りの人間もまた、驚愕に染まった。親父、クソ爺ども、果ては隣のお姫様までその暗かった表情から一転してこの事態に目を剥いている。そんな中、重正だけが全く表情を変えてなかったが、まぁいいや。
 俺を止められる奴なんぞ居ないのだから。
 「俺を捕まえられたら、考えてやるよ」
 何をか、は言わず、全力でその場から走り去った。


 立て付けの悪い戸は、一際大きい音を立てて大袈裟に開いた。家というよりは小屋のそれは、土間と畳が半々の空間を小柄な体の内に抱えている。かまど、水桶、布団、囲炉裏。あとは生活に最低限必要なものだけが置かれている質素な家だ。僅か十と二畳に足るか足らないかの空間の片隅には、完成品か、若しくは作りかけの編み笠が、山積みにされていた。
 その僅かな畳の間に、人影が二つ。一人は布団から半身を起こした状態で、もう一人はその傍で椀を手にした状態で、突然光を背に戸を開けた俺へと視線を落としていた。
 「凛」
 一言、愛する人の名を呼んだ。儀をぶち壊したのも、家から逃げてきたのも全ては彼女を連れて世界へと旅立っていくためだ。
 だが、ここに至ってその先を口に出すことは出来なかった。とんでもない見落としをしていたからだ。俺は、目線を下げたまま、畳に腰を落とす。
 「身体の調子はどうですか、お母さん」
 凛の母親、稲峰亜佐美は俺の呼びかけに言葉を返さず、ただ優しげに微笑んだ。
 そう、凛の母親の問題だ。病弱で常に寝たきりの母親を持つ身で、俺と一緒になど行けるわけがない。出来れば彼女の母親も一緒に連れて行きたいが、いまや何の財力も無い俺には、母親の病状を悪化させこそすれ、快方に向かわせることは不可能に近いだろう。下手をすれば道中でぽっくり逝ってしまいかねない。
 「どうなさったのです?日向様」
 凛は暗い表情を畳に落とし続ける俺の顔を覗きこんだ。なんでもないさ、と首を横に振る。凛は怪訝な顔をして、母の口へと椀に入った粥を杓で運んだ。
 どうしたものか。悩めば悩むほど馬鹿で非人間的な考えしか浮かばない。つくづく浅はかな考えしか持てない自分に腹が立つ。あんなことを言ってはおめおめと舞い戻るわけにもいかず、かといって永遠に隠れ通すこともできるわけがない。下手をすれば彼女らにまで被害が及ぶだろう。俺自身がどうとなっても構いはしないが、彼女らに迷惑がかかるのだけは絶対に避けねばならなかった。
 「若様」
 俺を呼んだのは、亜佐美さんだ。その声はか弱く、痛々しいほど細かった。それでも彼女は気丈に微笑みかける。
 彼女が聡明で、決断力があったのが俺にとって何よりの幸いだった。
 「どうぞ凛を連れて行ってくださいまし」
 驚きだった。そのことは凛本人にですら喋ったことは無いのに。お母さん?と凛は心配そうに問い返す。
 「本日は若様が当主になられる儀の日のはず。それなのにここにそんな思いつめた表情でいらっしゃるということは、凛を選んでくださったのでしょう?」
 凛にとって何より幸せなことですわ。亜佐美さんは笑顔を俺に向け、そして強烈に咳き込む。凛は驚いて、すぐに亜佐美さんの背中をさすった。俺は居た堪れなくなって口を開く。
 「しかし、私が凛を選ぶということは、陸堂家当主の座を捨てるということです。私には約束されたはずの家も、財力も無い。凛を幸せにしてやれる保障は無いのですよ」
 そして貴女のお身体も―――口に出そうとして、やめた。意図があったわけではない。ただ悲しかっただけだ。
 亜佐美さんは強い眼差しで俺を見つめた。
 「家?お金?女性を軽々しく見てはいけませんわ。若様はそれよりも凛を選んでくれたのだから、それは凛にとって最高の幸せです」
 それに―――と彼女は繋げる。病気を感じさせないほど無邪気な笑顔で。
 「どんな貧乏になったとして、今の生活を下回ることはそうそうありません」
 苦笑するしかなかった。確かに、俺のような世間知らずでも、大陸でまともに職を得ればこの生活を越えることは難しいことではないと思う。
 それでもやはり、亜佐美さんの身体のことは心配だ。
 「私の身体のことでしたら心配いりません」
 俺の思考を見透かしたかのように、亜佐美さんは口を開いて、部屋の隅の戸棚を指した。
 「凛。兄に、明日人(あすと)に戸棚に入っている手紙を出して頂戴。あの子には悪いけれど、凛の幸せのためだもの」
 協力してもらわないとね。凛は亜佐美さんの笑顔に、涙を見せる。嗚咽は次第に大きくなり、狭い部屋を揺らした。
 凛の荷造りはすぐ終わった。ほんの少しの着替えを持っただけだ。それでも、殆ど手ぶらで、しかも婚礼用の紋付袴を着ている俺よりは相当ましだろう。
 「お母さん、無理はしないでね」
 凛は布団で伏せる亜佐美さんに釘を刺す。彼女は気丈に微笑んで、俺たちに手を振った。
 「本当に、ありがとうございました」
 涙を隠すことが出来なかった。それを拭わぬまま、立て付けの悪い戸を大げさに開けて、凛の手を取り開かれた世界へと歩みだす。
 戸を閉めたところで、酷く現実に引き戻された。
 「若様」
 そう呼んだのは、亜佐美でも、凛でもない。
 「よくここを知っていたな、重正―――」
 世話頭、柴木重正老は、その鋭い眼光で俺を射抜いていた。


 「―――私も、馬鹿ではございません」
 もう何年も若様を見てきましたので、と重正は俺を睨む。皺くちゃの顔は聊かの緩みも見せず、双眸はぎらぎらと煮えたぎるように、されど冷徹に俺を見据えていた。
 「俺は“全力”で走ってきたはずだ。どう考えても、普通の人間に追いつける速さじゃない。凛達と話した時間を含めてもここまで到達するには速すぎる。どうやって来た」
 問うたものの、答えはある程度分かっていた。だから、梢の影から、奴が出てきても驚くことは無かった。
 「僕が担いできたのさ、兄さん」
 俺は返事などしなかった。
 こいつの名は、陸堂慶花。陸堂紅慈を父に持つ、正真正銘の俺の弟だ。俺よりも鮮明な緑の髪は、俺とは逆に短く刈り揃えられ、前髪も額にすらかからないほどだ。端正な顔立ちは俺にも引けを取らない美形で、少年のころの面影を残している俺とは異なり、十六という年ですでに青年の風貌を備えていた。纏った服装が、儀を抜け出した俺の間抜けな紋付袴よりはずっとさっぱりした道着なのが羨ましい。腰に差した刀の名は、俺の“神雨(かみさめ)”と対をなし“悪風(あしかぜ)”と付けられた。酷い名だと思う。それだけは俺もこいつと意見があった。
 「お前が十一のときに一度来たきりだと言うのに、よく覚えていたな」
 まさかお前が案内を買って出るとはね。俺はうつむいて少しだけ笑った。この笑いは、自嘲だ。
 正直、こいつが来るとは思って居なかった。親父や糞爺どもは体力不足だから眼中に無かったため、逃走の再最も厄介なのは俺に迫る実力を持つ慶花だったのだが、慶花は追ってこないと踏んで実行に移した。何故なら俺が居なくなれば家督は自動的に慶花のものになるからだ。目の上のたんこぶの兄貴が消えて、家督が舞い込んでくるなんて慶花にとっては夢のような話だろう。だのにこいつは追ってきた。しかも、重正まで連れて。
 「何故追ってきたんだ?」
 「それは僕が重正老に聞きたいくらいだ」
 俺の疑問に、慶花は肩を竦めた。俺は重正に視線を移す。重正は凛を見ていた。凛は不思議そうに、重正は相変わらず厳しい目つきで、ほんの僅かな時間だが、二人は視線を交わしていた。一瞬の停滞の後に、逸らしたのは重正。
 「若様に渡したいものがありましてね」
 くぐもった声は、しかし聞きやすく響いて、重正は懐から厚めの封筒を取り出した。それをそのまま俺に渡す。若干透けた中身とその質感、そして規格通りの大きさにはっとして、慌てて封筒の中身を覗いた。
 中身は四大陸共通貨幣クラーグの札束だった。大陸では兎も角として、この弱小島国では大金だ。下手をすれば平民層の年収にすら匹敵する。一体こんな金どこから―――
 「新しい生活には色々と必要でしょう」
 重正は踵を返して、俺に背を向ける。俺の口から出そうだった詰問が喉で引っかかったのは、その背中がやけに寂しげだったからに他ならない。
 「―――止めないのかよ」
 辛うじて、小声を唇から搾り出した。
 「止めません」
 重正はこちらを向かない。印象と態度であれほど大きく見えた重正が、今では年相応に、いやそれ以上に小さく見える。
 これが別れというものなのだろうか。重正のことなど最近では殆ど気に留めていなかったというのに、いざ別れるとなるとこれほど心に空虚な風が吹き抜けるとは。風穴を開けられたような気分の胸を渡された紙幣ごと掴んで、恥ずかしくて一度も言えずじまいだった言葉を今、言う。
 「重正―――ありがとう」
 重正は肩越しにこちらへ振り返る。その目には、うっすらと潤いが光っていた。
 「お幸せに、“日向様”」
 くぐもった声は、耳に優しい。重正は、参りましょう、若様、と慶花に若の敬称を渡して、その背中へと負ぶさる。慶花は無言で俺の目の前から立ち去った。俺に優しげな笑顔だけを投げかけて。
 妙に、寂しかった。迷子になった子供のように、打ち捨てられた乞食のように、荒れ果てた土地のように、寂しかった。今更、自分の行いが正しかったのかなどと自問自答する。こぼれた神酒が、杯に帰ることは無いのに。
 堪えていた涙が出そうになったそのとき、手にぬくもりを感じた。華奢だけど、ざらざらした、綺麗とは言えない感触の手。それは寝る間を惜しんで働いた手。見上げた凛の顔は、微笑を湛えていた。泣くべきじゃない。気丈に、微笑み返した。
 「行こうか」
 頷く凛の顔は喜びと不安が混じっている。それを、いつか喜びだけに染めることができるのだろうか。
 凛の不安を増やさないために、まだ泣くわけにはいかない。
 “お幸せに”
 重正の言葉を反芻して、凛の手を取り、歩みだした。



前半です。終わったように見えますが終わってません。
これだけじゃ“悲劇”じゃないので。
弁明みたいになりますけど刀の名前は某死神漫画に影響されたわけじゃないです。ただの名前に過ぎません。
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by hisaya_rikudo | 2005-11-18 20:05 | 小説
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御国を守ります。
桜並木を切り飛ばす。

作品力を上げたい!同盟参加してます。

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持病:中ニ病

長編
■Diabolia(連載中)
Infomation
クエストファイル1
王者の剣
[1][2][3][4][5][6][7]
クエストファイル2
白昼の暗器
[1][2][3][4]
Diabolia外伝
~陰謀と策略の影の愛情~
[1][2][3][4][5][6]
ある戦場にて(一話のみ)
記憶を濡らす琥珀酒(日向過去話)
幕間~霧上魔狐兎とゲイル・マクミール~


■兎に角なし(連載中)
キャラクター紹介
[1][2]


短編

赤い花

梅雨に乾杯

貫けた誓い

Time Insteae of Money

葬列の少女

四百字詰めの原稿用紙




ある殺人者の独白

僕は彼女が好きなんだ

フィオラ・ダンテの詩

悲しき呟き

空を飛んだ少年

My Name Is Time

偉大なる先達を讃えて

カチタイ。イキノコリタイ。

僕は道化

蜃気楼のオアシス

身勝手なHappyBirthday

エルフの御伽噺

生まれながらにして孤独
死に絶えるもまた孤独


タイトル省略

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