Rubaiyat



カテゴリ:詩( 46 )


あまりにも何も書いてないからなんか書くか。


fry


自分の優男ぶりには反吐が出る

一人の女を愛し続けられるのは格好いい?

違うね

脳味噌に蛆が湧いてるだけだ


知ってるか?俺の大好きなあのクソ女を

息をするように嘘を吐き

ジューサーのように俺から金を絞り取っては

コールガールのように遊びまわってる


はらわたは煮え過ぎて焦げ付いてる

頭の中だけなら俺はジェイソン以上の殺人鬼だ

それでもあいつの顔を見ると

俺は笑顔であいつを許してしまう


あんなクソ女だってのに

なんなんだ俺は

クソに喜んでたかってるという点では

さしずめ俺は銀蠅か?くそったれめ


いい加減にしてくれよ

もう俺の前に姿を見せるな

あいつの顔を見たら、俺はまたあいつを愛してしまう

あいつはとびっきりのクソ女だってのに


そんな愛の形もある?

クソにたかる蠅でもいいじゃないかって?

知った風な口利くんじゃねぇよ!

五月蠅いわ!



クソと蠅に拘った詩。
なんか韻が良くないので微妙。


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by hisaya_rikudo | 2009-03-14 12:44 |

Sympathy for the Scum


幸せな日を恋人の笑顔に例えるなら
今日はまるで馬のクソだ


ヤニ臭いチューインガムを
一張羅の革靴で踏みつけたなら

家に帰ってターキーの一杯でも
引っ掛けたくなるって?


だがちょっと待て
ヘロでも決めて悦に入って今日も終わりか?
夜が明けりゃ、また馬のクソが待ってるってのに


対価を払えよ
ピギーワイフを殴り倒しても
シャブ中のクズにグリセリンを流し込んでもいい
対価を払え、払うんだ
他人のゲロをじょうごで飲まされたくなけりゃな



クソやかましい豚の鳴き声で目が覚めたと思えば
今日も馬のクソに頭から浸かってる

お気に入りのセダンのドアを
ガキのニッケルで削られたら
ビッチのクソ穴にディックをアホほど突っ込みたくなるって?

だが待てよ
スピード決めて、叫び声上げてもう終わりか?
明日は一等ひどい馬のクソが待ってるってのに


対価を払えよ
ババアの二枚舌をタン・ロースにしても
ニガーの顔にコールタールを塗りたくってもいい
対価を払え、払うんだ
LAPDのゲスどもなんて気にするんじゃねぇ



対価とは何だ?
結局のところpaybackか?
それともpostal?

いいや、outrageousならなんでもいいのさ。



やっぱこういう詩のほうが自分に合ってる気がする。
どうもきれいな詩は似つかわしくないな。


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by hisaya_rikudo | 2008-08-12 18:47 |

微笑みの五月


葉桜満ちるこの月は
初夏の卵を抱え

久方ぶりの暑さは
しばし僕らを戸惑わせる

早苗育つこの月は
彼方に太陽を輝かせ

じわりと滲む汗は
しばし僕らを苛立たせる

けれど白雲翔ける青空は
微笑みのように眩しくて

戸惑いも苛立ちも忘れて
僕は微笑を返した



季節感あふれる詩ってことで。
久方ぶりの詩がこれかよ(゚ロ゚
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by hisaya_rikudo | 2008-05-18 00:12 |

言葉と煙草


「言葉にしなきゃ伝わらない」だなんて

さも言葉が絶対のように言うけれど

紫煙の向こうで微笑む彼女に

「愛してる」と100万回言ったところで

満足できる気は、全くしない


それは煙草の煙とは全く逆の存在

吐き出した煙は宙で霧散し消えるのに

肺から脳へ駆け巡る有害物質は

確かな安堵と高揚の手ごたえを残す

吐き出した言葉は霧散せず

彼女は「ありがとう」と返すのに

耳から脳へ響く心地よい声が届けるのは

しかし安堵からは程遠い、満たされない手ごたえ


だから言わない?

だけど言う?

いいや、両方とも違う

100万1回目になら満足するんじゃないのかと

行ける果てまで繰り返すだけだ

そう、吸殻が山になった灰皿のように




最近彼女できました。



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by hisaya_rikudo | 2008-02-14 21:04 |

Perfect Desert


渇いている
自宅にいようとオフィスにいようと
渇いている
紅茶を飲もうとビールを飲もうと

満たされないものは
情熱なのか欲望なのか
いや、俺は分かっているはずだ
頭痛がするほどのちぐはぐな現実を

水をくれと叫んでみても
出てくるのは塩水ばかりで
厭味なほどに晴れ渡る空に
恵みの雨ははるか遠い

このまま満たされることがないなら
いっそ干からびてしまえばいい
ちぐはぐな現実ごと崩れてしまえ
この完璧な砂漠で


飢えている
喉を潤すあの感覚に
飢えている
雫を感じるあの感覚に

満たされるわけがない
諦める以前の問題だ
たった一匹の魚が
砂の世界で生きる術など存在しない

川をくれと叫んでみても
出てくるのは汚泥ばかりで
嘲弄とともに広がる砂に
女神の涙はあまりにも弱い

このまま潤うことがないなら
全て風化してしまえばいい
俺ごと全てくたばってしまえ
この完璧な砂漠で




最近の心境が如実に出てます。


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by hisaya_rikudo | 2007-09-03 20:23 |

ゆきやこんこん


ゆきやこんこん
あられやこんこん
純白が降り積もる庭を見つめ
妹は呟く
「こんこんって何?」

雪の積もる音だよ。僕はそう答えた。
でもそんな音しないよ。妹は冷たいガラスに耳をそばだてる。
当然だ。そんな音はしない。
雪どころか、犬がワンと鳴くことすら嘘っぱちだ。
擬音語というものは、そういうものだ。
だから僕は答える。
「昔の人が作った音だからね」

すごいねと妹は呟いた。
「頑張って雪の音を考えたんだね」
確かに、そうだ。
証明できるもの全てが正しいと信じる現代科学の世の中で
誰が雪の音をこんこんなどと表現できるというのか。
この音を作った名も知らぬ人は、妹のように暖かい心で雪を見つめていたのだろう。
それにくらべ僕の心は、なんと科学的な冷たさにあふれていることか。

「そうだね、すごいね」
僕は、“妹自身”にそう言って
炬燵で丸くなっていたネコを抱き上げた。
猫はけだるそうに“にゃー”と鳴いた。



季節感が真逆なのは
去年の冬に書いた物を今更載せてるからです。
卑怯バンザイ(゚ロ゚)ノ


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by hisaya_rikudo | 2007-07-21 00:01 |

短文


生きるために、命なんて要らない。
覚悟だけが、あればいい。



石の上にも3年、か。
それで、3年と1日目に辞めるのか?



No.OneよりOnly One?
そうやって管巻いてるうちはMany Othersだよ。



死にたいんなら死ねよ。
お前が死んで悲しむ奴なんて一人も居ないぞ。



俺に愚痴を垂れるのは、慰めて欲しいからか?
だったらお門違いだ。教会で懺悔でもしてこい。



全部後回しにして、まず寝ろ。
意外に落ち着くもんだ。



キングよりポーンのほうが弱いんだ。
おまけにキングはクイーンの尻に敷かれてる。なんて頼りない国家だろうな。



泣きたけりゃ泣けよ。
そして泣き終わったあとの虚しさでまた泣け。そしたら死ぬまで泣けるぜ。



死にたくないなんて思うだけ無駄さ。どうせいつか死ぬんだから。
まだ明日の晩飯のメニュー考えた方が生き延びられるよ。



一人旅ってのは楽しいな。
処女を陵辱してるみたいで、何とも興奮するよ。



自分で爪を切るといつも深爪するんだ。
誰かに切って欲しいからかな。



ハンバーグが食いたいな。
その辺の死体使ったらダメかな。






はいはい中2病中2病


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by hisaya_rikudo | 2007-05-24 20:59 |

蕾は、花開くがままに

雪は、溶けるがままに

雲は、散るがままに

夢は、醒めるがままに

人は、死するがままに


無論、俺以外に該当する話だ
俺は為すがままなんて死んでもごめんだからな
あんたもそうだろ



なんともリハビリにもなっていませんね


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by hisaya_rikudo | 2007-04-09 19:26 |

Unbreakable Past


駆け抜ける緑
青々とした香りに混じる血の臭い
掻き分ける音と嘔吐感を背に回して
血を流す肩を抑え、湿った森を駆け抜ける

隣に彼の姿はない
友とは呼べぬ
親友ですら生ぬるい
戦地を共に潜った相棒
彼は何故、隣に居ないんだ

何故俺は走っているのか
迫り来る死に背を向けたことなど
いまだかつて無かったのに
俺は本当に生を求めているのか?
それとも、何かから逃げているのか?


息切れの暇も無いほど
恐怖が後ろ髪を引き
殺意が耳に吐息する
後ろを振り返る気がしない
殺されることを恐れているわけじゃないのに

相棒が居ないことが不安なわけじゃない
独りきりの戦場など自分の部屋ほど慣れている
彼の居場所が不安で仕方がない
彼は何故、隣に居ないんだ

何故俺は追われているのか
追われる理由など腐るほどあるが
追われる意味は欠片も無いのに
俺は本当に追われているのか?
それとも、俺が追いかけているのか?


肩の血が止まる
そして気付く
俺は生きようとしていたのではないと
俺は追われていたのではないと
足を止める
そして振り返る
逃げるのも、追いかけるのももう飽きたから


俺は彼を待ち受けた
「往生際が悪いのは分かっているだろ」
彼は俺を睨み付ける
「もう長い付き合いだからな」
その長い付き合いで培った信頼は
交錯する殺意の前に、一片の価値も無い
俺は拳を構え
相棒は刀を抜いて
俺達は、雄叫びを上げた



書いたときはいいなと思っても、読み返すと微妙ってことはよくありますよね。
これはそんな作品です。
一応歌詞をイメージしてます。
「何故俺は~」
がサビです。


だから何?(゚ロ゚)
陸でした。
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by hisaya_rikudo | 2007-03-09 00:49 |

headless game


大人になんてなりたくなかった

くだけた顔で夢を囀り続けていたかった

日常を繰り返すマジョリティになりたくなかった

結果、希望が叶わないというマジョリティを手に入れた


気分は上々に最悪だ

延々とくだらないゲームをやらされている気分

ジョーカーしか入っていないババ抜きが終われば

7が入っていない7ならべが始まる


格差社会を非難する大人は非難こそがその現れだと知らない

非難するとき、必ず自分はその上に立っている

見下して、蔑んで、嗤っているんだ

違いなんて金か態度か、たったそれだけ


祈って拝んでお布施を投げても、救いなんてやってこない

猿の自慰より無駄だ

生むのが快楽だけという部分がやけに似たり寄ったり


気付けば、自分の姿を三歩後ろから眺めている

限りなく客観的な主観は目の前のぶざまな背中を否定する

スピーカーから流れるフェイバリットソングも毒電波に早変わり

嫌いな奴を恋しく感じて、同性に興奮する


この素晴らしいヘッドレス・ゲームに乾杯

死にたいと思わない分だけ鬱病患者よりはマシらしいが

死にたいときに躊躇するような生への執着はいらないよな

友が逝ったら自分も逝くくらいが

通を唸らせる命の塩梅




まぁ適当です。
中学生の主張みたいなもん。
陸でした。
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by hisaya_rikudo | 2007-02-26 23:19 |


御国を守ります。
桜並木を切り飛ばす。

作品力を上げたい!同盟参加してます。

HN:陸堂久弥
好きなもの:麻雀
嫌いなもの:チョン
潰したいもの:創価学会
応援してるもの:又吉イエス
乗りたいモビルファイター:
ネオオランダ代表ネーデルガンダム
持病:中ニ病

長編
■Diabolia(連載中)
Infomation
クエストファイル1
王者の剣
[1][2][3][4][5][6][7]
クエストファイル2
白昼の暗器
[1][2][3][4]
Diabolia外伝
~陰謀と策略の影の愛情~
[1][2][3][4][5][6]
ある戦場にて(一話のみ)
記憶を濡らす琥珀酒(日向過去話)
幕間~霧上魔狐兎とゲイル・マクミール~


■兎に角なし(連載中)
キャラクター紹介
[1][2]


短編

赤い花

梅雨に乾杯

貫けた誓い

Time Insteae of Money

葬列の少女

四百字詰めの原稿用紙




ある殺人者の独白

僕は彼女が好きなんだ

フィオラ・ダンテの詩

悲しき呟き

空を飛んだ少年

My Name Is Time

偉大なる先達を讃えて

カチタイ。イキノコリタイ。

僕は道化

蜃気楼のオアシス

身勝手なHappyBirthday

エルフの御伽噺

生まれながらにして孤独
死に絶えるもまた孤独


タイトル省略

りんく

作家でごはん!

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(代表 又吉イエス)


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